囲碁は右脳を8割使う!直感力を鍛える知的ゲームのススメ。

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NHKの大河ドラマ「真田丸」では、真田昌幸が合戦の前に囲碁を打って神経を研ぎ澄ます姿が印象的でしたね。
日本では、古来戦国大名や施政者の間で、戦術や政策の研究として囲碁が好まれていたようです。
 
現在でも囲碁は政治家や経営者に人気があり、ビルゲイツなども囲碁愛好家として知られています。また、東京大学でも、判断力、分析力、集中力などを養うとして、一般教養課程で囲碁を正式な科目に採用するなど、多くの教育機関でもその効果が認められているところです。
 
この囲碁というゲーム、ルール自体は黒と白の碁石で自分の陣地を広げるという簡単なものですが、強くなるために必要になってくるのが「大局観」です。
局所的な戦略を覚えることでゲームを有利に進めるというより、盤面全体を俯瞰して、現在の大局的な情勢を右脳を使って直感的に判断する力が必要なゲームです。
 
このように直感的に大局を俯瞰する能力は、数学など、勉強でも役に立ちます。
囲碁をしている時の脳の使い方は、右脳を8割、左脳を2割の割合で使っていると言われています。右脳といえば、直観力や図形的イメージを司るところですから、図形的センスや空間認識力を鍛えるためにも、右脳を駆使する囲碁は有効です。
数学オリンピックの歴代メダリストにも、算数オリンピックの「長尾賞」で有名な、名古屋大学助教であった長尾健太郎氏をはじめとして、囲碁の愛好家が多くいるそうです。
 
さて、こうして子供の脳を鍛える効果のある囲碁ですが、いざ始めてみたいと思っても、周りに指導者がいなくて始めづらい競技でもあります。
 囲碁は、大局観というある意味漠然としたものを学ぶわけですから、良い指導者について習うことが大切です。とはいっても、いきなり高名な先生の所に行くのも敷居が高いですよね。
 
そんな囲碁を、家庭で手軽に始められるサイトがあります。
世界最大級のネット囲碁サロン「パンダネット」です。



このパンダネットの特徴は、子供世代を未来の囲碁ファンと位置付けて、子供が初心者でも囲碁を楽しめるように様々な配慮をしているところです。
 
まずは学習コンテンツが充実しています。
 
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こちらは人気マンガ「ヒカルの碁」とコラボレーションした入門動画です。
親しみやすいアニメに、東京大学卒のプロ棋士である、石倉昇九段による解説がついた本格的な解説動画になっています。もちろん、無料です。
その他にも、詰碁道場、ネット囲碁教室など、初歩の初歩レベルの学習から、実戦的な知識が身につくコラムまで、幅広いコンテンツが揃っています。
 
これらで囲碁の基本が理解できたら、次はオンライン対局もできます。
パンダネットでは、小学生~大学生までの会員に対しては対局料を全額免除する、学生会員制度がありますので、忙しくてあまり対局できないお子さんでも安心して始められます。
オンライン対局と聞くと不安もありますが、対局マナーや、対局に必要な英訳集も準備されていますから、全世界のプレイヤーを相手に、安心してオンライン大局が楽しめます。
 
楽しみながら強くなったら、パンダネットだけではなく、全国各地で様々な子供向け囲碁大会が開催されていますので、それらの大会への参加を目標にするのもよいですね。
 
囲碁大会で優秀な成績を修めると、推薦入試でも高く評価されます。例えば、東京都の公立中高一貫校、白鷗高校付属中学校では、特別推薦枠の応募条件として「囲碁、将棋、(中略)のいずれかの分野に卓越した能力があること」を挙げています。
 
また、開成、筑駒など、多くの難関中学校では囲碁部があります。
毎年開催される、文部科学大臣杯小中学校囲碁団体戦では、入賞校に多くの難関中学校が名前を連ねていますから、合格後はそこで活躍することも期待できますね。
 
右脳も鍛えられて、活躍の場も広がる囲碁の世界。お子さんと一緒に覗いてみませんか。
 


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