限られた勉強時間を暗記に費やさない。息抜きしながら中学受験の暗記が身につく「学研ゼミ」

ipadgirl

最近の中学受験は、「考える力」「記述力」が重視される傾向にあると言われています。そのため、進学塾でも、記述式の答案を書くための対策に、多くの時間を割かれるようになってきています。

しかし、記述式であっても、正しい答案の前提となるのは、正確な知識です。確かに、一時期に比べると、重箱の隅をつつくような細かい知識を問われることは少なくなりましたが、その反面、教科書レベルの基本事項は、絶対に抜けのないように、正確に覚えておく必要があるようになりました。

といっても、この暗記作業が苦手とか、嫌いというお子さんは多いと思います。実際、暗記のやり方といえば、テキストを何度も読んで、繰り返し書き出して、最後にテストをするといった、つまらなくて無味乾燥な作業になりがちです。そうやって時間と労力を費やした割に、しばらくするとあっさり忘れてしまった、というのもよくある話で、こんなことに時間を費やすのはもったいないと感じている親御さんも多いのではないでしょうか。

けれども、そんな暗記作業が、ゲーム形式で、遊びながらできて、さらにテキストを読むよりしっかりと身につくとしたらどうでしょう。
ここでは、それが可能になるタブレット教材「学研ゼミ」を紹介します。

思い立ったらすぐに使えるタブレット教材

「学研ゼミ」は、その名の通り、「学研の学習」「学研の科学」を発行するなど、古くから小学生向けの学習に携わってきた「学研」が提供するタブレット教材です。学研といえばドリルや百科事典、学習向け書籍などの教材も発行されていますから、特に写真や映像のコンテンツは他のタブレット教材に比べて充実しています。

一口にタブレット教材といっても、月額料金も難易度も様々ですが、「学研ゼミ」の特徴は、圧倒的な「始めやすさ」にあります。
専用の端末などを購入する必要はなく、手持ちのiPadなどのタブレット端末や、パソコンから始められ、また1コンテンツが月500円からという低料金設定ですから、思い立ったらその日から使うことができます。



全教科を一度に学べるワンダードリル

学研ゼミでは、全部で7つの教材コンテンツが提供されています。

そのうち、学習の中核となるのが、学年ごとの学習内容を学べるドリル
「スマートドリル」
「ワンダードリル」
の二つのドリルです。

このうち、子供にとって、断然楽しく取り組めるのが、後者の「ワンダードリル」です。ロールプレイングゲーム形式で、中学受験に必要な知識がきちんと身についているかをクイズでチェックできる教材です。



ご覧のとおり、「ドリル」という名前ではありますが、見た目も中身もまるでロールプレイングゲームです。主人公となるアバターを選び、色々な場所に行って冒険(=問題を解く)をすることで、アバターを成長させるという設定になっています。定期的に期間限定イベントが開かれるなど、飽きない工夫もされていますから、お子さんにとってはワンダードリルの方が断然楽しく取り組めるでしょう。

「楽しいのはいいけれど、これが本当に勉強になるの?」と大人は不安になるかもしれません。
確かにこのドリルは、算数の難問をじっくり考えるような使い方向きではありません。
このドリルのおすすめの使い方は、理科・社会などの知識の定着チェックです。

ワンダードリルの出題内容は、理科や社会の知識問題から、国語の漢字や慣用句・ことわざの問題まで、幅広く収録されています。学研ゼミの出題範囲は、教科書に載っている事項が中心ではありますが、中学受験生であっても、このレベルの知識に抜けのあるお子さんは少なくありません。ですから、教科書に載っている事柄を完璧に暗記できていれば、他の受験生に比べて、確実に差がつけられます。

この暗記をもっとも効果的にやる方法は、「思い出す練習」をすることだと言われています。というのも、脳は、「よく思い出して使う」事柄を、大事なことだと判断して記憶に定着させるからです。だからといって、毎日単語帳をめくって思い出す、なんて勉強法では、暗記が嫌いになっても無理はありません。

脳が活性化されて記憶力がアップするためのもう一つの大事な条件は、「楽しくやること」です。だから、ゲーム形式で遊びながら覚えるという方法は、実はとっても理にかなった勉強方法なのです。

その他にもいろいろ、全部で6つのコース

他にも、学研図書ライブラリー、キッズクラスの2つのデジタル教材と、英語アプリ「アルファベットストーンズ」、それに、プログラミング体験の「ポコタス★Do」の2つのコンテンツを含めた、6つの教材があります。



学研図書ライブラリーは、学研の豊富な出版物が電子書籍で読み放題になるサービスです。
特におすすめは「日本の歴史」シリーズです。歴史マンガシリーズの中では新しい部類に入りますが、イラストが美しく、現代のお子さんにとってはストーリーが頭に入りやすいでしょう。
その他に、朝学習の定番「10分で読めるシリーズ」や伝記など、600冊以上の本が収録されており、こちらも月500円で読み放題になっています。

就学前のお子さん向けには「キッズドリル」があります。
学研の人気ドリル「ちえのおけいこ」「かずのおけいこ」などの内容を、タブレットで操作しやすい形式で収録しています。



小学校に上がるまでに身につけておきたい、ひらがなの読み方、かずの練習が充実していて、幼児のお子さんでも自分で操作して理解できるように工夫されています。

このように学研ゼミは、他の教材と比較すると、知識を身につけるために適した教材が多くあります。特に、他のタブレット教材ではなかなか収録することのできない、本物の写真や映像などのコンテンツがとても充実していますので、単に文字で読むだけではない、実感を伴った本物の知識を身につけるのに役に立ちます。

登録日から一か月間は無料でお試し可能

このように学研ゼミでは、色々な学年の、色々な興味のお子さん向けのサービスが提供されています。お子さんに合う教材を、好きな時に一つずつ購入して学習できます。それぞれのサービスは月500円(一部ドリルは月1000円または1200円)で購入でき、追加購入や退会も一か月ごとに簡単にできます。

さらに、登録したお子さん一人一人について、利用登録をした日から1か月間は、「スマートドリル」「ワンダードリル」「キッズクラス」「学研図書ライブラリー」の4つのコンテンツを無料で体験可能です。まずは無料会員登録をしてみて、そのあと、気になった教材からひとつずつ購入していくことも可能ですから、気軽に試してみてはいかがでしょうか。



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