暗記が苦手ならゲームはどう?「学研ゼミ」なら中学受験の暗記もロールプレイングゲームに。

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タブレット教材は家庭学習のトレンドに

iPadなどのタブレット端末で勉強する、小学生向けのタブレット教材が数多く提供されています。映像や動画が豊富で理解しやすい、解けるたびに音や絵でほめてくれる、進度や成績をグラフ管理してくれる、などのメリットがあり、年々シェアを伸ばしています。

一口にタブレット教材といっても、月額料金も難易度も様々なものがありますが、中でも低料金で気軽に使えて、かつ教材が充実しているのが、「学研ゼミ」です。
学研といえば「学研の学習」「学研の科学」を発行するなど、古くから小学生向けの学習に携わってきた出版社です。ドリルや百科事典、学習向け書籍などの教材も発行されていますので、その名前はきっと日々目にすることがあるでしょう。
そんな学研が提供する「学研ゼミ」は、他のタブレット教材とどこが違うのでしょうか。



全教科を一度に学べるワンダードリル

学研ゼミでは、全部で7つの教材コンテンツが提供されています。

そのうち、学習の中核となるのが、学年ごとの学習内容を学べるドリル
「スマートドリル」
「ワンダードリル」
の二つのドリルです。

このうち、子供にとって、断然楽しく取り組めるのが、後者の「ワンダードリル」です。ロールプレイングゲーム形式で、中学受験に必要な知識がきちんと身についているかをクイズでチェックできる教材です。



ご覧のとおり、「ドリル」という名前ではありますが、見た目も中身もまるでロールプレイングゲームです。主人公となるアバターを選び、色々な場所に行って冒険(=問題を解く)をすることで、アバターを成長させるという設定になっています。定期的に期間限定イベントが開かれるなど、飽きない工夫もされていますから、お子さんにとってはワンダードリルの方が断然楽しく取り組めるでしょう。

「楽しいのはいいけれど、これが本当に勉強になるの?」と大人は不安になるかもしれません。
確かにこのドリルは、算数の難問をじっくり考えるような使い方向きではありません。
このドリルのおすすめの使い方は、理科・社会などの知識の定着チェックです。

ワンダードリルの出題内容は、理科や社会の知識問題から、国語の漢字や慣用句・ことわざの問題まで、幅広く収録されています。学研ゼミの出題範囲は、教科書に載っている事項が中心ではありますが、中学受験生であっても、このレベルの知識に抜けのあるお子さんは少なくありません。ですから、教科書に載っている事柄を完璧に暗記できていれば、他の受験生に比べて、確実に差がつけられます。

暗記といえば、とにかく地味でつまらないという印象がありますよね。苦手にしているお子さんも多いのではないでしょうか。

この暗記作業を成功させる最も良い方法は、「思い出す練習」をすることと言われています。脳は、「よく思い出して使う」事柄を、大事なことだと判断して記憶に定着させるからです。

だからといって、毎日本を読んではテストを受ける、なんて勉強法では、嫌になってしまいますよね。

脳が活性化されて記憶力がアップするためのもう一つの条件は、「楽しくやること」です。だから、ゲーム形式で遊びながら覚えるという方法は、実はとっても理にかなった勉強方法なのです。

時事問題対策に直結する学研ジュニア新聞



もう一つ、中学受験に役に立つのが、学研ジュニア新聞です。これは学研と朝日小学生新聞とがコラボレーションしたニュースWebです。
朝日小学生新聞はご存知、半世紀以上も前から発行されているこども向け新聞で、特に中学受験の時事問題を徹底的に対策した新聞です。筑駒合格者の約47%、灘中合格者の約40%が朝日小学生新聞を取っていたとの調査結果もあり、中学受験生には必須の情報源といえます。

この朝日小学生新聞の中から、さらにポイントを押さえた記事を紹介しているのが学研ジュニア新聞です。毎日新聞を読む時間がないお子さんでも、紙の新聞を探すことなく、すき間時間にタブレットで気になったニュースを読むことができます。
値段も魅力です。朝日小学生新聞が月1,769円のところ「学研ジュニア新聞」は月500円ですから、手軽に始めることができます。

さらに学研ならではの点が、ニュースと関連する分野の学習内容を、学研のコンテンツから紹介してくれるところです。時事問題はただ読むだけでは論点がわかりにくいものもありますが、関連する学習のポイントがよくわかり、知識をより深めることができます。

また、「ニュースおぼえているかな?」では、少し前のニュースももう一度解説してくれますので、受験前の時事問題の復習にも最適です。

「学研ジュニア新聞」は月500円の有料コンテンツですが、学研ゼミの会員登録だけで読める記事もたくさんありますので、会員登録後確認してみると良いでしょう。

その他にもいろいろ、全部で7つのコース

これらの他に、学研図書ライブラリー、学研デジタル百科事典、キッズドリル、映像ライブラリーの4つのサービスがあります。



学研図書ライブラリーは、学研の豊富な出版物が電子書籍で読み放題になるサービスです。
特におすすめは「日本の歴史」シリーズです。歴史マンガシリーズの中では新しい部類に入りますが、イラストが美しく、現代のお子さんにとってはストーリーが頭に入りやすいでしょう。
その他に、朝学習の定番「10分で読めるシリーズ」や伝記など、600冊以上の本が収録されており、こちらも月500円で読み放題になっています。

学研デジタル百科事典は、学研の国語・漢字辞典、英和・和英辞典に加えて、ニューワイド学習百科事典がデジタルコンテンツで収録されています。
特に、理科では実験の様子を動画で収録しているので、中学受験でよく出題される割に対策しにくい実験動画をじっくり見ることができます。植物や昆虫などの画像も詳しく見ることができますから、文字だけのテキストより細かい点までよくわかります。

就学前のお子さん向けには「キッズドリル」があります。
学研の人気ドリル「ちえのおけいこ」「かずのおけいこ」などの内容を、タブレットで操作しやすい形式で収録しています。



小学校に上がるまでに身につけておきたい、ひらがなの読み方、かずの練習が充実していて、幼児のお子さんでも自分で操作して理解できるように工夫されています。

これらに加えて、子供に見せても安心で良質な映像ばかりを収録した映像ライブラリーもあり、どんな年齢のお子さんでも楽しむことができます。

このように学研ゼミは、他の教材と比較すると、知識を身につけるために適した教材が多くあります。特に、他のタブレット教材では省略されがちな、資料集としてのコンテンツがとても充実していますので、テキストで読んだだけではない本物の知識を身につけるのに役に立ちます。

登録日から一か月間は無料でお試し可能

このように学研ゼミでは、色々な学年の、色々な興味のお子さん向けのサービスが提供されています。お子さんに合う教材を、好きな時に一つずつ購入して学習できます。それぞれのサービスは月500円(一部ドリルは月1000円)で購入でき、追加購入や退会も一か月ごとに簡単にできます。

さらに、登録したお子さん一人一人について、利用登録をした日から1か月間は、全てのコンテンツを無料で体験可能です。まずは無料会員登録をしてみて、そのあと、気になった教材からひとつずつ購入していくことも可能ですから、気軽に試してみてはいかがでしょうか。



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